1月11日の午前11時30分頃、
松丸本舗を鳩山由紀夫首相が来訪。
松岡正剛さんやブックショップエディターの案内に、
熱心に耳を傾けながら、店内をくまなく散策。

まずは入口の《橋本》から、松岡正剛さんの案内で
予定時間を大幅にオーバーしながら、
手にした本の一冊一冊を真剣に吟味し、
2つのカゴがいっぱいになるまで選本。
この日は28冊のお買い上げとなりました。
本日、鳩山首相が購入した書籍リストを
このISIS本座【松丸プレス】で特別公開!
超過密スケジュールの間をぬっての来訪で、
もっとじっくり選びたそうなご様子でしたが・・・
《鳩山由紀夫首相の松丸本舗購入本》
『フラット化する世界 [増補改訂版] (上)』
(トーマス・フリードマン/日本経済新聞出版社)
『フラット化する世界 [増補改訂版] (下)』
(トーマス・フリードマン/日本経済新聞出版社)
『ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質』
(ナシーム・ニコラス・タレブ/ダイヤモンド社)
『ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質』
(ナシーム・ニコラス・タレブ/ダイヤモンド社)
『21世紀の歴史――未来の人類から見た世界』(ジャック・アタリ/作品社)
『金融危機後の世界』(ジャック・アタリ/作品社)
『新しい資本主義』(原 丈人/PHP研究所)
『世界の経済が一目でわかる地図帳―お金、人、資源、環境
……世界はこう動く!』(ライフサイエンス/三笠書房)
『確率論的思考 金融市場のプロが教える 最後に勝つための哲学』
(田渕 直也/日本実業出版社)
『昭和史 〈戦後篇〉 1945-1989』(半藤 一利/平凡社)
『動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか』(福岡 伸一/木楽舎)
『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』(水村 美苗/筑摩書房)
『日本型資本主義と市場主義の衝突―日・独対アングロサクソン』
(ロナルド・ドーア/東洋経済新報社)
『暴走する資本主義』(ロバート・B・ライシュ/東洋経済新報社)
『日本国家の真髄』(佐藤 優/扶桑社)
『情の国家論』(山本 峯章、村上 正邦、佐藤 優/光人社)
『新自由主義か 新福祉国家か <民主党政権下の日本の行方>』
(渡辺 治、二宮 厚美、岡田 知弘、後藤 道夫 /旬報社)
『日本辺境論』(内田 樹/新潮社)
『闘うレヴィ=ストロース』(渡辺 公三/平凡社)
『逝きし世の面影』(渡辺 京二/平凡社)
『ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る~』
(アニータ・ブラウン / デイビッド・アイザックス /
ワールド・カフェ・コミュニティ/ヒューマンバリュー)
『ネオリベラリズムとは何か』(デヴィッド・ハーヴェイ/青土社)
『文化力―日本の底力』(川勝 平太/ウェッジ)
『新自由主義―その歴史的展開と現在』(デヴィッド・ハーヴェイ/作品社)
『談志 最後の落語論』(立川 談志/梧桐書院)
『レヴィ=ストロース講義』(C.レヴィ=ストロース/平凡社)
『虹色のトロツキー (7)』(安彦 良和/中央公論新社)
『虹色のトロツキー (8)』(安彦 良和/中央公論新社)

棚の奥の本も引っ張り出して、見逃しません

高い棚の本にも興味津々のご様子

一番低い棚からも、しゃがみこんで引っ張り出します

ときおり立ち止まって語り合うのは、日本の将来について?

ブックショップエディターの話に耳を傾け、総理の決断!

本棚を見る目は真剣そのもの

目次を繰りながら、頭の中に描く像は?
(ISIS本座編集部)

- 2010.07.23
瞬間大阪弁濃度80%の日 - 2010.07.22
check! 松丸ワークショップ向け 【読書診断】 - 2010.07.08
松丸はじめてのワークショップ - 2010.06.28
虫愛ずるnarasia姫的プレス - 2010.06.25
バナナのお供に?、お供のバナナに?
- 2010.06.24
雨の日のおあそび - 2010.06.21
恋人たちの詩集 - 2010.06.18
≪色色選遊≫ テーマ『色っぽい男』 - 2010.06.16
レッツ・ゴー・マーキング! - 2010.06.07
書物の記憶、人の言葉。
















