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本座BOU(房)のメンバーが書き記す読書ノートを「どくメント」と呼ぶ。本の紹介文、感想文、目次読書、要約、本との出合いなど、読前・読中・読後を通した、本との関わりを、書籍単位で自由に書き残すことができる。日々生み出される「どくメント」の一端をここに本しぼり!

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つぶより どくメント
記事一覧 [太田眞千代]
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10.08.21
Sat

『国語学』築島 裕

  国語学 著者:築島 裕 出版社:東京大学出版会 「高天原」を正しく読むとしたら?    「高天原」はどう読むべきか、古代日本人...

10.08.11
Wed

『新時代の商品先物取引のすべて』松浦 龍雄

  新時代の商品先物取引のすべて 著者:松浦 龍雄 出版社:東洋経済新報社 すべてのものが投機の対象の時代に    中東の石油供給...

10.08.06
Fri

『×バツBATZ』松岡 正剛 ; 高木 隆司 ; 海野 弘 ; 白川 静 ; 山折 哲雄 ; 小野瀬 順一

  ×バツBATZ 著者:松岡 正剛 ; 高木 隆司 ; 海野 弘 ; 白川 静 ; 山折 哲雄 ; 小野瀬 順一 出版社:牛若丸 【×...

10.08.03
Tue

『楚辞 (新書漢文大系)』星川 清孝

  楚辞 (新書漢文大系) 著者:星川 清孝 出版社:明治書院 究極の[Q]の立て方『楚辞』    「夏王朝」兎と禹歩ӌ...

10.07.20
Tue

『三島由紀夫―剣と寒紅』福島 次郎

  三島由紀夫―剣と寒紅 著者:福島 次郎 出版社:文藝春秋 隠すためには別のものに憑かれなければならなかった    今までもたく...

10.07.09
Fri

『よみがえる文字と呪術の帝国―古代殷周王朝の素顔 (中公新書 (1593))』平〓 隆郎

  よみがえる文字と呪術の帝国―古代殷周王朝の素顔 (中公新書 (1593)) 著者:平〓 隆郎 出版社:中央公論新社 「夏王朝」兎と禹歩 日本...

10.07.05
Mon

『世界の歴史―ビジュアル版 (5)』松丸 道雄 ; 永田 英正

  世界の歴史―ビジュアル版 (5) 著者:松丸 道雄 ; 永田 英正 出版社:講談社 『中国文明の成立』(1) 殷壉より見えてくるもの &n...

10.06.28
Mon

『呪の思想―神と人との間』白川 静 ; 梅原 猛

  呪の思想―神と人との間 著者:白川 静 ; 梅原 猛 出版社:平凡社 『呪の思想』 古代「殷」と「倭」の間    ...

10.02.25
Thu

『「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズム」なのか』香山 リカ ; 福田 和也

  「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズム」なのか 著者:香山 リカ ; 福田 和也 出版社:中央公論新社 2.26とオリンピックと「愛国」問答   ...

10.02.25
Thu

『自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法則』スチュアートカウフマン

  自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法則 著者:スチュアートカウフマン 出版社:日本経済新聞社 千夜にあった「自己組織化」とは何かと言えば、  今回の千...

10.02.21
Sun

『不安の概念』キェルケゴール

  不安の概念 著者:キェルケゴール 出版社:岩波書店 『死に至る病』と『不安の概念』    芥川龍之介は自殺するにあたって、その心理状態を「...

10.01.29
Fri

『勾玉』水野祐

  著者:水野 祐 出版社:學生社 古代日本の「王」と「玉」   以前ここ「どくメント」で書いた『ガラスと文化 その東西交流』(由水常雄 NHKラ...

10.01.22
Fri

『シュンペーター―孤高の経済学者』伊東光晴 ; 根井雅弘

  シュンペーター―孤高の経済学者 (岩波新書) 著者:伊東 光晴 ; 根井 雅弘 出版社:岩波書店   創造的イノベーション型経済    今...

10.01.09
Sat

『昭和天皇と帝王学』高瀬広居

  昭和天皇と帝王学―知られざる人間形成と苦悩 著者:高瀬 広居 出版社:展望社 天皇の帝王学としての陽明学    ずっと天皇の帝王学とはどんなものか...

09.12.15
Tue

『牧畜イスラーム国家の人類学』嶋田義仁

  牧畜イスラーム国家の人類学―サヴァンナの富と権力と救済 著者:嶋田 義仁 出版社:世界思想社 奴隷(ドレイ)に殺される王とは?    ...

09.11.28
Sat

『コロンブス航海誌』クリストーバル・コロン

  コロンブス航海誌 (岩波文庫 青 428-1) 著者:クリストーバル・コロン 出版社:岩波書店 イヨクニみちた?『コロンブス航海誌』   「イヨク...

09.11.13
Fri

『人間機械論―人間の人間的な利用』ノーバート ウィーナー

人間機械論―人間の人間的な利用 著者:ノーバート ウィーナー 出版社:みすず書房 機械のための人間論『THE HUMAN USE OF HUMAN BEINGS』 &nbs...

09.11.05
Thu

『免疫・「自己」と「非自己」の科学』多田富雄

  免疫・「自己」と「非自己」の科学 (NHKブックス) 著者:多田 富雄 出版社:日本放送出版協会 「自己」と「非自己」多田富雄さんの「免疫学   ...

09.10.28
Wed

『アダムの旅』スペンサー ウェルズ

  アダムの旅―Y染色体がたどった大いなる旅路 著者:スペンサー ウェルズ 出版社:バジリコ 日本人の起源と蹈鞴(タタラ)と「タタール(韃靼)」考  ...

09.10.20
Tue

『日本の古代語を探る』西郷信綱

  日本の古代語を探る―詩学への道 (集英社新書) 著者:西郷 信綱 出版社:集英社 大地から生える「木」、わき出る「気」、体外へ出ずる「毛」   ...

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