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笠井賢一
1949年生まれ。今尾哲也氏(歌舞伎研究)に師事。歌舞伎俳優八世坂東三津五郎秘書として著作の助手を務める。1983年からは「銕仙会」で能・狂言のプロデューサー。また劇作、演出家として古典と現代をつなぐ演劇活動を、能狂言役者や歌舞伎役者、現代劇の役者と、邦楽、洋楽の演奏家たちと続ける。東京藝術大学非常勤講師、玉川大学パーフォーミングアーツ科非常勤講師。
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川崎隆章
ラジオディレクター、放送史研究者。
1964年大阪生まれ。少年時代よりラジオ・テレビ史の研究に興味を持ち、「資料情報の裏を取るために」放送業界に入る。現在、落語中継番組を中心に担当。落語専門レーベル「ワザオギ」でもディレクターを務める。2009年よりアジア放送研究会理事。
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大友浩
1958年東京・深川生まれ。中央大学法学部卒。専門誌等の編集を経て、91年から約12年にわたって、日本唯一の演芸情報専門誌『東京かわら版』編集長を務める。寄席演芸を中心に、音声芸術、身体表現全体に及ぶボーダレスな研究活動を展開。近年はリコーダー音楽に関する研究も手掛け、自身も奏者としても舞台に立つ。
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藤原龍一郎
1952年、福岡生まれ。「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」ほか、ヒット番組を多く育てた元ラジオディレクター。知る人ぞ知るプロレス論客であり、笑芸鑑賞を趣味とし、読書人でもある。学生時代は、ワセダ・ミステリ・クラブ、早稲田短歌会に所属。 1990年には第33回短歌研究新人賞受賞。歌集に『東京哀傷歌』『花束で殴る』『ジャダ』ほか。
(写真提供・角川グループパブリッシング)
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立川談四楼
1951年6月群馬県生まれ。
1970年3月五代目立川談志に入門。1983年11月立川流落語会第一期真打。 同年、真打昇進試験を題材にした『屈折13年』(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。1990年初の小説集『シャレのち曇り』(文藝春秋)以後、連載エッセイやコラムを書き続けている。
東京・下北沢での独演会をはじめ、数々の独演会で全国行脚。観客を舞台に上げて落語を演じて貰う“談四楼の話し方教室”も好評。1998年から専修大学特別講師。
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