| 10.07.30 Fri |
第6回 蛯名和憲[編集者] 後編「人嫌いゆえの思いやり」人嫌いゆえの思いやり 編集者として、日々クライアントと接し、チームをまとめ上げている蛯名さん。ご自身の性格を訪ねると、「人嫌い」という意外な... |
| 10.07.26 Mon |
第6回 蛯名和憲[編集者] 前編「びびりながらも、新規案件に挑む」びびりながらも、新規案件に挑む 原宿・神宮前のマンションにオフィスを構える、広告制作会社の「アルタイル」。企業をクライアントに持... |
| 10.05.14 Fri |
第5回 出版社営業 柳原裕子 [後編]本を売るための“人探し” 「1日200点以上の新刊が発行されているという現状で、本の作り手達は自分たちが作った本をなんとか人(... |
| 10.04.30 Fri |
第5回 出版社営業 柳原裕子 [前編]本を“伝える”仕事 「本が売れない」という状況は、出版業界の産業構造ふくめ様々な原因がある。さらに電子... |
| 10.03.12 Fri |
第4回 吉川紙商事[紙卸商] 後編「紙の魅力はアイデア勝負」「紙屋」さんは紙を売るのが仕事だ。だが、スーパーと同じように、売るものはメーカーが作った製品のために、他の「紙屋」さんと競合する。買う側からしてみれば、それは... |
| 10.03.11 Thu |
第4回 吉川紙商事[紙卸商] 中編「紙で人とつながる」紙媒体が売れないというこのご時世。でも周りを見渡せば、紙に囲まれて暮らしているのは変わらない。紙屋さんである彼女たち3人も、新しい方法で、新しいつながりで紙を広... |
| 10.03.10 Wed |
第4回 吉川紙商事[紙卸商] 前編「新しい発想で紙を売る」一冊の本や雑誌は、編集者がそれをつくり、印刷会社が印刷し、出版社が発行する。しかし、当然〝紙〟がなければ、本も雑誌もつくれないわけだし、商品... |
| 10.02.05 Fri |
第3回 町口景[デザイナー] 後編「本は人がつくる」デザイナーを志してから10年強。〝B面〟ゆえに常に前を向き、〝B面〟ゆえに常に先人をリスペクトしながら、全力でデザインと向かい合ってきた。ア... |
| 10.02.02 Tue |
第3回 町口景[デザイナー] 中編「俺たちが腰かけてちゃダメでしょ」マッチアンドカンパニーでは、2005年に写真集レーベル「M」を立ち上げた。マッチアンドカンパニーが発行元となり、真摯な姿勢で写真集づくりに取... |
| 10.01.28 Thu |
第3回 町口景[デザイナー] 前編「〝B面〟という矜恃」町口景さんは、いつも「ガハハ」と大声で笑う。そして打ち合わせの最後には、「だいじょうっすよ。がんばりましょう!」と一同を鼓舞する。まさに〝ガ... |
| 09.12.11 Fri |
第2回 ヤマシタチカコ[フォトグラファー] 後編フォトグラファーとライターの2つの顏を持つヤマシタチカコさん。現在はそれぞれの仕事を両立させて生計を立てているが、どちらも幼い頃から目指してきた仕事なのかというと、そ... |
| 09.12.04 Fri |
第2回 ヤマシタチカコ[フォトグラファー] 前編ヤマシタさんの名刺には、二つの名前が記載されている。「ヤマシタチカコ」と「山下千香子」。 肩書きも同じく二つ、「P... |
| 09.11.27 Fri |
第1回 本村 誠[CEPS] 「4. 人間ゆえのズレを楽しむ」印刷所勤務のかたわら、本村さんは自らの創作活動も行う。元々芸大出身で作品を制作してきたが、最近何年かぶりに筆をとった。色の職人であるCEPSの仕事は、本村さんの絵画作品にどのような影響を及ぼした... |
| 09.11.27 Fri |
第1回 本村 誠[CEPS] 「3. 部署がなくなる!?」元々、出版物に掲載される写真のほとんどはポジフィルムで撮影されていたが、それが現在ではデジタルカメラに取って代わられている。現在、三共グラフィックでは、デジタル画像の占める割合が全体の80~85... |
| 09.11.26 Thu |
第1回 本村 誠[CEPS] 「2. 4色で発想する」本村さんが働いているのはCEPS(通称セップス)という部署。CEPSとはColor Electronic Prepress Systemの略。印刷工程上、写真やイラスト、絵画作品などの画像の修... |
| 09.11.25 Wed |
第1回 本村 誠[CEPS] 「1. “色”に対峙したい」本村さんは、いつもグレー系の服を着ている。以前、知人の結婚パーティには、こげ茶色のチョッキで出席していた。服装に固執せず、カラーリングにも無頓着な人、そ... |













