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本ツクリビトたちのB-SIDE
記事一覧
10.03.12
Fri

第4回 吉川紙商事[紙卸商] 後編「紙の魅力はアイデア勝負」

    「紙屋」さんは紙を売るのが仕事だ。だが、スーパーと同じように、売るものはメーカーが作った製品のために、他の「紙屋」さんと競合する。買う側からしてみれば、それは...

10.03.11
Thu

第4回 吉川紙商事[紙卸商] 中編「紙で人とつながる」

     紙媒体が売れないというこのご時世。でも周りを見渡せば、紙に囲まれて暮らしているのは変わらない。紙屋さんである彼女たち3人も、新しい方法で、新しいつながりで紙を広...

10.03.10
Wed

第4回 吉川紙商事[紙卸商] 前編「新しい発想で紙を売る」

       一冊の本や雑誌は、編集者がそれをつくり、印刷会社が印刷し、出版社が発行する。しかし、当然〝紙〟がなければ、本も雑誌もつくれないわけだし、商品...

10.02.05
Fri

第3回 町口景[デザイナー] 後編「本は人がつくる」

       デザイナーを志してから10年強。〝B面〟ゆえに常に前を向き、〝B面〟ゆえに常に先人をリスペクトしながら、全力でデザインと向かい合ってきた。ア...

10.02.02
Tue

第3回 町口景[デザイナー] 中編「俺たちが腰かけてちゃダメでしょ」

       マッチアンドカンパニーでは、2005年に写真集レーベル「M」を立ち上げた。マッチアンドカンパニーが発行元となり、真摯な姿勢で写真集づくりに取...

10.01.28
Thu

第3回 町口景[デザイナー] 前編「〝B面〟という矜恃」

       町口景さんは、いつも「ガハハ」と大声で笑う。そして打ち合わせの最後には、「だいじょうっすよ。がんばりましょう!」と一同を鼓舞する。まさに〝ガ...

09.12.11
Fri

第2回 ヤマシタチカコ[フォトグラファー] 後編

  フォトグラファーとライターの2つの顏を持つヤマシタチカコさん。現在はそれぞれの仕事を両立させて生計を立てているが、どちらも幼い頃から目指してきた仕事なのかというと、そ...

09.12.04
Fri

第2回 ヤマシタチカコ[フォトグラファー] 前編

       ヤマシタさんの名刺には、二つの名前が記載されている。「ヤマシタチカコ」と「山下千香子」。   肩書きも同じく二つ、「P...

09.11.27
Fri

第1回 本村 誠[CEPS] 「4. 人間ゆえのズレを楽しむ」

印刷所勤務のかたわら、本村さんは自らの創作活動も行う。元々芸大出身で作品を制作してきたが、最近何年かぶりに筆をとった。色の職人であるCEPSの仕事は、本村さんの絵画作品にどのような影響を及ぼした...

09.11.27
Fri

第1回 本村 誠[CEPS] 「3. 部署がなくなる!?」

元々、出版物に掲載される写真のほとんどはポジフィルムで撮影されていたが、それが現在ではデジタルカメラに取って代わられている。現在、三共グラフィックでは、デジタル画像の占める割合が全体の80~85...

09.11.26
Thu

第1回 本村 誠[CEPS] 「2. 4色で発想する」

本村さんが働いているのはCEPS(通称セップス)という部署。CEPSとはColor Electronic Prepress Systemの略。印刷工程上、写真やイラスト、絵画作品などの画像の修...

09.11.25
Wed

第1回 本村 誠[CEPS] 「1. “色”に対峙したい」

   本村さんは、いつもグレー系の服を着ている。以前、知人の結婚パーティには、こげ茶色のチョッキで出席していた。服装に固執せず、カラーリングにも無頓着な人、そ...