シブヤやシンジュクより、
ちょっとさびれた街の方がみちくさに向いているように。
みちくさぼんに向いてるのも、ほどよい大きさの本屋さんのようです。
あ、あくまでも私、みちくさぼん太郎的にですよ。
大きい本屋さんでみちくさぼんするのは、かなりの上級者。
若輩者の私など、その域に到底達しておりません。
…と大型書店さんをフォローしつつ。
私にとってのべストみちくさぼん書店はですね、
お店全体が把握できて、くまなく歩き回れて、
でも、一目で見渡せないくらいの、迷子にならないくらいの大きさ。
そう、たとえば、先日訪れた中野の○○書店さんみたいな。
そんな本屋さんに入るとですね、
もう、みちくさぼんしまくりなのでございます。
で、そろそろ具体的な本をご紹介したいのですが、
あのー、非常に申し上げにくいんですが、
今回もみちくさが過ぎたようで。
申しわけありませんが、
みちくさぼん第一冊目のご紹介は、来週でもいいですか?
いや、ダメって言われても困るんですけどね。

- 2010.06.21
第十八回 「みちくさにも程がある!」 - 2010.04.05
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第十六回 「思い出は、みちくさばかり」 - 2010.03.15
第十五回 「みちくさは、3Dだ!」 - 2010.03.03
第十四回 「michikusabontarデス」
- 2010.02.23
第十三回 「これって、みちくさツールかも」 - 2010.02.15
第十二回 「大キライだから、大スキになる」 - 2010.02.09
第十一回 「この偶然は、必然なのだ 2」 - 2010.02.08
第十回 「この偶然は、必然なのだ」 - 2010.02.03
第九回 「でも、脳内みちくさだけで、いいのだろうか」


















