というわけで二日連続のコラム更新。いつになく精力的なぼん太郎です。おかげさまで担当者も大喜び。知りませんでした、担当者のこんな素敵な笑顔。いつも険しい顔をしてたのは僕のせいだったんですね…。ちょっと反省。
で、そんな「実は素敵な笑顔をもっていた担当者」と近所の定食屋さんでお昼ごはん。こころなしか、いつもの定食も、いつもより美味しい。そして、そのとき彼が持っていたのが、『竜馬がゆく』でした。
え?それって、時流にのりすぎじゃない?ちょっと恥ずかしくない?小心者でひねくれ者の私、ふだんならそう思ってたに違いありません。けれど前回のコラム通り、何しろいま誰よりも世界と一体化した気分な私。素直に自分も読んでみようかと思えたのでございます。だって、うふふ。いま世の中で起こっていることは、そのまま私のことなのですから。考えてみれば、これまであまりに有名すぎて、手を出しにくかったこの本。数々の偶然が重なって、ついに、その機会がやってきたのです。いまを逃したら次はないかも。この際、皆さんも一緒にどうですか?
…なんだか自分じゃないみたいなコラムですが、今日はこの辺で。
『竜馬がゆく<一>』(司馬遼太郎・著/文春文庫)

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